【タスマニアへはどうやって行ったらいいの?】タスマニアの空港・フライト・フェリーについての解説

タスマニアについて

オーストラリア大陸の南東に浮かぶタスマニア島。

オーストラリア大陸とタスマニア島の間はバス海峡という海で隔てられています。

そのためタスマニアへ行くには飛行機か船を利用することになります。

この記事では タスマニアの空港やタスマニア便のある航空会社、タスマニアへのフェリー便などについて解説しています。

飛行機でタスマニアへ

現在、海外から直接タスマニアへ入るフライトはありません。

逆のパターン、タスマニアから直接海外の空港へ行くフライトもありません。

そのためタスマニアへ入るのも出ていくのも、オーストラリア本土の空港を経由する必要があります。

タスマニアの空港

現在タスマニアにある空港は下記表のとおりです。

空港名所在地備考
ホバート国際空港ホバート(ケンブリッジ)タスマニアの州都ホバートの空港。規模も利用客数も州内一番。
ローンセストン空港ローンセストンホバート国際空港に次ぐ規模の北部タスマニアの中心空港。
デボンポート空港デボンポートメルボルンとの間のフライトが1日4本~5本。
バーニー空港ウィンヤードメルボルン便に加えローンセストンとキング島へのフライトも。
ケンブリッジ飛行場ホバート(ケンブリッジ)1956年までのホバートのメイン空港。現在は遊覧飛行や航空クラブの発着がメイン。
ジョージタウン空港ジョージタウン主にプライベート飛行のための飛行場。
スミストン空港スミストン主に貨物用。
セントへレンズ空港セントへレンズ主に貨物とプライベート飛行用。
ストローン空港ストローンケンブリッジ空港との間に週3便あり。
フリンダース島空港ホワイトマークローンセストンとメルボルン空港との間に便あり。
キング島空港カリーメルボルン、ローンセストン、バーニー空港との間に便あり。


表をみてもらうとわかる通り、現在タスマニア州内には11の空港・飛行場があります。

そのうちタスマニア本島内にある旅客用の定期便がある空港は4つです。

しかし一般的な利便性などを考えてみるとやはり、ホバート国際空港ローンセストン空港、それとおまけでデボンポート空港の3空港が観光で訪れる際に利用する3大空港ということになります。

タスマニア3大空港の乗り入れ航空会社

それでは上述した3つの空港に乗り入れている航空会社はどんなものがあるのか、見ていきましょう。

空港名航空会社行き先
ホバート国際空港ジェットスター航空アデレード
ブリスベン
メルボルン
シドニー
カンタス航空メルボルン
シドニー
ブリスベン(時期による)
カンタスリンクシドニー
タイガーエアゴールドコースト
メルボルン
ヴァージン航空ブリスベン
メルボルン
パース
シドニー
ローンセストン空港ジェットスター航空ブリスベン
メルボルン
シドニー
カンタスリンクメルボルン
ヴァージン航空ブリスベン
メルボルン
シドニー
シャープ航空バーニー
フリンダース島
キング島
エアラインオブタスマニアケープバロン島
デボンポート空港カンタスリンクメルボルン

フライト時間

更に3大空港とシドニー、メルボルンの間のフライト時間はどれぐらいでしょうか。

空港名行き先フライト時間
ホバート国際空港メルボルン1時間05分
シドニー1時間45分
ローンセストン空港メルボルン55分
シドニー1時間45分
デボンポート空港メルボルン1時間05分

フライト利用のまとめ

タスマニアへのフライトを考える場合、便数が多いのはメルボルン便、次いでシドニー便になります。

他の行き先は便数が少なかったり、週に2~3便程度のこともありますのでご注意ください。

日本からタスマニアへ直接来られるという方は、メルボルン経由でお越しになることをおすすめします。

先述したように便数が多く、フライト時間も短い。

更にシドニー空港に比べて国際線ターミナルと国内線ターミナルが同じ建物内なので移動が楽です。

シドニー空港では国際線と国内線の間はバスやタクシー、電車での移動が必要になってきます。

もちろんシドニーや他のオーストラリアの都市などを観光をされてからタスマニアという方は上述の限りではありません、念の為に。

フェリーに乗ってタスマニアへ

タスマニア北部の街デボンポートとメルボルンの間を毎日フェリーが運航しています。

このフェリーに乗ってタスマニアへ入ってくることも出ていくこともできます。

スピリットオブタスマニア号

メルボルンとデボンポートの間を毎日往復しているスピリットオブタスマニア(Spirit of Tasmania)はTT-LIne Companyというタスマニア州政府が保有している会社が運行しています。

フェリー出発時間はメルボルン、デボンポート共に夜7時30分で到着が翌朝6時になります。

夏の間の9月から4月、夜行便に加えて昼行便も週末を中心に運行されます。

その場合、朝8時30分(9時50分)出発で夕方6時10分(7時30分)着と夜9時10分(10時30分)発で翌朝6時50分(8時10分)着の2便が運行されます。

料金はちょっとお高めです。

船旅になりますので、運賃に加えキャビンの種類によって値段がかわってきます。

運航スケジュールや料金の詳細に関しては、Spirit of Tasmaniaのホームページをご覧ください。

最後に

タスマニアと聞くと何だか遠いところ、とイメージする人が結構いるようです。
しかしオーストラリアまで来てしまうと、意外と簡単に来れてしまいます。

わくわくタスマニアではローンセストン空港、ホバート空港、デボンポート空港、デボンポート港からのツアー開始、もしくはツアー終了にも対応しています。

タスマニアのことなら何でもお気軽にお問い合わせください。

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