【クレイドルマウンテンでのおすすめトレッキングコース】クレイドルマウンテンで一番歩かれているダブ湖周回コースを歩いてみよう 

ブッシュウォーキング(トレッキング)

クレイドルマウンテンエリアでのトレッキングコースはいくつかありますが、このダブ湖周回コース (Dove Lake Circuit)は一番人気のあるコースです。

木道が敷かれた一周約5.7キロメートルのコースは歩きやすく、2時間から3時間で完歩できます。

今回はそんなダブ湖周回コースを歩いて行きたいと思います。

まずはビジターセンターへ

クレイドルビジターセンター

タスマニアのすべての国立公園は入園パスが必要になります。

もちろんクレイドルマウンテン国立公園も例外ではありません。

まずはビジターセンターへ立ち寄って国立公園入園手続きとシャトルバスのチケットを発行してもらいましょう。

この記事を執筆している2019年5月時点ではシャトルバスの運行時間内は一般車両は公園内に入ることはできません。 車で来られた方はビジターセンターの駐車場に車を停めてシャトルバスをご利用ください。

国立公園入園料についてはこちら(Tasmania Parks & Wildlife Serviceのサイト)をご覧ください。

ビジターセンターは新しく建て替え中です。2019年の10月に新しいビジターセンターがオープン予定です。

シャトルバスに乗ってダブ湖駐車場へ

ダブ湖駐車場からのクレイドルマウンテンとダブ語の眺め
ダブ湖駐車場からのクレイドルマウンテン

ビジターセンターを出るとだいたい20分から30分で終点のダブ湖駐車場(Dove lake car park)に到着します。

まずはしばらく雄大なクレイドルの雄姿を堪能しましょう。

トイレはここにしかありません。 ダブ湖周回コース (Dove Lake Circuit)に出てしまうとトイレはおろか、飲み水の補給場所もありません。

歩き出す前にしっかりと準備をしましょう。

時計回り?反時計回り?

ダブ湖からのトレッキングコーススタート地点
ダブ湖コーススタート地点

ダブ湖を周回するとき時計回りか反時計回り、どちらがいいのでしょうか?

答えは時計回りでも、反時計回りでもどちらでも問題ありません。

しかし周回するときに、一般的なのは時計回りです。

もちろん1周回らなくてもいいわけで、氷河岩やボート小屋までを往復をするだけのツーリストの方がダブ湖を周回する人よりも多いです。

今回は時計回り。氷河岩へ向かって歩いていきましょう

時計回りでダブ湖駐車場を出発して、まずは目指すところは氷河岩(Glacier Rock)。

氷河岩は珪岩(Quartzite)の岩のかたまりなのですが、その表面をよく見てみると、氷河が移動した際の痕(氷河擦痕)が刻まれているのがわかります。

以前は岩の上に直接登ることができていたのですが、2019年よりプラットフォームができて岩の上には乗れなくなりました。

周回コースギャラリー

氷河岩を後にしたら冷温帯雨林の森や高山植物、刻一刻と姿を変えていく山容などがハイカーの目を楽しませてくれます。

周回コースも後半へ。少し登りあり。

周回コースも後半戦。

舞踏室の森(Ballroom Forest)では、南極ブナの木々がまるでダンスを踊っているかのように絡み合っています。

この森を抜けると、少し開けてベンチがおいてあるダブ湖畔にでます。ここで一休み。

ここから先は、今まで平坦だったコースが登りになります。

でもあまり心配はしないでください。10分から15分で登りきれます。

途中と頂上にもベンチがあるので、景色を楽しみながらゆっくり登っていきましょう。

ゴールはもうすぐ。

湖の対岸を見ると氷河岩があります。

ここまでくればゴールはもうすぐ。

氷河岩にいたのがずいぶん前だったように感じます。

クレイドルマウンテンでの絶好の写真スポット、ボート小屋

ボート小屋までくればもうゴールしたも同然。

ここから出発地点の駐車場までは10分ほど。

駐車場までの道のりでは、左手方向に目を向けるとリラ湖(Lke Lilla)を眺めることができます。

最後に

ダブ湖周回コース、いかがでしたか?

皆さんもタスマニアへお越しの際はぜひこの大自然あふれるクレイドルマウンテンへ足をのばしてみてください。

わくわくタスマニアではローンセストンからのクレイドル日帰りツアーをご用意しています。

日帰りではなくクレイドルでの宿泊をお考えの方も、是非わくわくタスマニアへお問い合わせください。

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