【タスマニアでトラウトフィッシング】解禁日にルアーでレインボートラウトをゲット。

フィッシング

2019年8月3日(土曜日)は2019-2020年タスマニアトラウトシーズンの解禁日でした。

2020年5月3日(日曜日)までがシーズンとなります。(一部湖や河川を除く。詳しくはIFSのサイトをご覧ください。)

湖や河川での釣りにはフィッシングライセンスが必要になります。ライセンスの取得方法などについての情報は”フィッシングライセンスの買い方”記事をご覧になってください。

と、いうわけで解禁日に早速釣りへ行ってきました。

この日に向かったのはFour Springs Lake(フォースプリングスレイク)

Four Springs Lake(フォースプリングスレイク)とは

ローンセストンから30分ちょっとというロケーションの良さもあり、トラウトフィッシング好きのローンセストンっ子からも信頼の厚い人造湖です。

Put and Take(放流と釣り)の釣り場ですので、事前に放流履歴をチェックしたほうがいいでしょう。

フライ、ルアー、餌といずれの方法でも釣りが可能となっています。ボートやカヤックから、または水深が膝から腰くらいまでの浅瀬でのウェーディングをしながらのフライフィッシングやルアーフィッシングが人気です。

湖・河川ごとに持ち帰りできる魚のサイズや数の制限があります。

詳しくは下記IFSサイトのリンクをご確認ください。
https://www.ifs.tas.gov.au/fisheries/waters-a-z/four-springs-lake/
Anglers Access Brochure
https://www.ifs.tas.gov.au/media/publications/Huntsman_Brushy_Four_Springs_Brochure_Ed_5_2018.pdf

いざ、解禁日の朝!

Four Springs Lakeは日の出1時間前から日の入り3時間後までがフィッシングタイムです。2019年8月3日のローンセストンの日の出は午前7時18分。釣り開始時間は午前6時18分になります。

午前5時に起床して、なんだかんだと用意をしていたら6時を過ぎてしまいました。5時半ごろに家を出ようと考えていたけれどもしょうがありません。6時過ぎに家を出てまだ暗い中を車を走らせます。

7時少し前に湖に到着。駐車場はご覧のようにすでに混んでいます。

2019年8月3日午前7時頃のFour Springs Lakeの駐車場

さあ、釣るぞ!

IFSの職員がライセンス証の確認などで巡回していました。私のライセンスチェックや釣りの方法(フライかルアーか餌か)を確認しながら少々おしゃべり。解禁日は一年で一番混雑する日だとのこと。”この日までに多くのトラウトを放流しているので魚はいっぱいいるぞ、グッドラック。”、と見送られて釣り場へ。

この日はルアーでの挑戦。ウェーダーを持ってきていないので水に立ち込むことはできません。今はまだ8月。冬の水も空気も冷たい。

とりあえず最初は”Tassie Devil”を試してみることに。

一投、二投と投げてはリトリーブを繰り返す。

水深が浅く、ウィードが針に絡みついてくる。

リトリーブするたびに針に絡んだウィードを取り払い、またキャストアンドリトリーブ。うーん、反応が全くない。

ここらでちょっと休憩、ランチタイム

時刻は10時を回っている。ここまでTassie Devilとスプーンをひとつづつすでにロスト。集中力が少し落ちてきたので休憩をすることにして、車まで戻ることにしました。

キャンプ用のガスバーナーでお湯を沸かして出前一丁のカップラーメンと家から持ってきたゆかりのおにぎりを食べて一息。

カラダがあたたまって、やる気がまた出てきました。

駐車場の方を見てみると、そろそろ帰るためにボートを引き上げる車、今からボートを出そうとしている車が押し合いへし合い更に込み合っています。

2019年8月3日午前11時過ぎのFour Springs Lakeの駐車場

心が・・・

お腹も膨れてやる気が出ても、私のルアーに対してのお魚のやる気が出てくれない。

更にルアーを一つ二つロストして、私のやる気メーターがぐんぐん下がっていきます。

そろそろ帰ろうかな、いやいや一匹釣るまでは、などと心の中で葛藤が始まっています。

ついに待望の一匹!

時刻は午後1時を回りました。

よし、2時までやって駄目なら帰ろう、と決めて集中力をちょっと取り戻してキャストアンドリトリーブ。

その時は突然訪れました。ガツーンときました。一発で待望のトラウトだとわかるあたりです。

体中のアドレナリンが吹き出し、竿を握る右手、リールを巻く左手が喜びで踊ります。

一回、二回とジャンプしてきます。おお、やるじゃないか。

グングンという竿の感触を楽しみ、魚を引き寄せてランディングネットにイン!

体長47cmの立派なレインボーでした。

今回頑張ってくれたメタルルアーです

最後に

あなたもタスマニアでトラウトフィッシングをやってみませんか。

わくわくタスマニアでは、あなたのフィッシングトリップのお手伝いをさせていただくことも可能です。

タスマニアでの釣りやツアーのことなど、何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

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